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ECM – 国際比較

ECMは、日本、中国、韓国、インド、米国、フランス、ドイツ、イタリア、英国の9か国を対象に、実質エネルギーコストの国際的な格差を高頻度で測定する指標として実質単位エネルギーコスト(RUEC)および実質的な内外価格差(Real PLI)の速報値を公表しています。 さらに、エネルギー価格高騰やエネルギー環境政策の影響を受けたエネルギー多消費(EITE)製造業の生産・輸入指数に関しても、併せて公表しています。

の概要

実質単位エネルギーコスト(RUEC)

RUEC水準

単位:%(名目GDP=100%)。注:観測期間は(季節調整済み)。エネルギー価格への税金および補助金を含む。

ポストコロナ期のRUEC

単位:RUEC暦年平均(2015–2019)=1.0。注:観測期間は(季節調整済み)。 括弧内の計数は、RUECのピークおよび2025年Q4の指数。エネルギー価格への税金および補助金を含む。

RUECの寄与度分解

アジア(日本・中国・韓国・インド)

単位:=1.0。観測期間は(季節調整済み)。

EU(ドイツ・フランス・イタリア)・英国・米国

単位:=1.0。観測期間は(季節調整済み)。