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ECM – 国際比較

ECMは、日本、中国、韓国、インド、米国、フランス、ドイツ、イタリア、英国の9か国を対象に、実質エネルギーコストの国際的な格差を高頻度で測定する指標として実質単位エネルギーコスト(RUEC)および実質的な内外価格差(Real PLI)の速報値を公表しています。 さらに、エネルギー価格高騰やエネルギー環境政策の影響を受けたエネルギー多消費(EITE)製造業の生産・輸入指数に関しても、併せて公表しています。

の概要

名目エネルギー価格

最終エネルギー消費価格

単位:2015暦年平均値=1.0。注:観測期間は(季節調整済み)。エネルギー価格への税金および補助金を含む。

電力価格

単位:2015暦年平均値=1.0。注:観測期間は(季節調整済み)。エネルギー価格への税金および補助金を含む。

エネルギー価格の寄与度分解

アジア(日本・中国・韓国・インド)

単位:=1.0。観測期間は(季節調整済み)。エネルギー価格への税金および補助金を含む。

EU(ドイツ・フランス・イタリア)・英国・米国

単位:=1.0。注:観測期間は(季節調整済み)。エネルギー価格への税金および補助金を含む。