RUECの推移
エネルギー価格変動に対する経済耐性を評価するRUEC指標
- 名目GDPに占めるエネルギーコストシェアは「RUEC」であり、一国経済におけるエネルギーコストの実質的な負担を示す。
- のRUECは、実質エネ価格11.9の上昇し、エネ生産性0.7%改善したものの、前月比11.2%上昇。
- のRUECは2015暦年平均値より1.8%低く、転換期(ボトム)となる2020年11月より27.2%高い。
日本経済が負担するエネルギーコストの総額とその構造、さらにエネルギー価格の変化が経済に及ぼす実質的な影響を集約した指標である実質単位エネルギーコスト(RUEC)を中心に、 日本のエネルギー消費量と価格の動向を約1か月のタイムラグで把握する月次速報値を推計しています。